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3月の新作 キャメルバック Camelback New work in March

とりあえず、完成しました。久しぶりの縦ぶりです。ベースの色は光沢のある黒をチョイスしましたが、写真に撮りづらい電鍵です。本当はもっと綺麗なのだけれど、光を当てすぎると傷や埃が目立つし、光を当てないとメリハリが出ません。さて、ユーチューブでは...
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超音波洗浄終了 Ultrasonic cleaning completed

今回のキャメルバック、あちこち失敗のリカバリーや、工作の難しい部分で雑なところもあるけれど、なんとか組み立てて動作が確認できました。圧倒的に技能不足を感じています。一旦分解して、磨きを終え、超音波洗浄機から引き上げて乾燥中です。並行して、ベ...
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ラクダの背中 camelback

構想の域を出なかったキャメルバックキーの背骨の部分が切り出せました。バンドソーと糸のこの作業です。本当はCNCとかがあれば、早くて綺麗にできそうですが手作業でなんとか形を作ることができました。これに手足を付け足して、格好良いラクダに仕上げて...
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型紙 pattern paper

引き出しの中から真鍮の端切れが出てきました。眺めているうちに、次の電鍵の形が色々と思い浮かんできて、型紙を作って当ててみました。シルエットからお分かりのように、キャメルバックとベイルキーです。さて、どちらから作ろうか。I found a s...
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SPINNER 2024年2月の新作

ロストワックスの実験で作ったスピナー型のプレートを長らくほっておきましたが、やっとバグキーの天辺プレートとして利用し完成させることができました。あわせて、真鍮の黒染めもしてみましたが、ブラッセンで仕上げても色ムラが残り、決して綺麗とは言えま...
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次回作予告 Next bugkey so far

バグキープロトタイプ(PT1)の出来栄えが良かったのに気を良くして2号機を作成中です。今回は、レトロなVibroplex Championタイプの機構を採用し、少しデザイン性を高くして、古いリグに似合う雰囲気の良いバグキーを目指しています。...
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バグキープロトタイプ Bugkey prototype

夏に着手したバグキー、パーツのまま放っておいたけれど、ようやくアッセンブル完了しました。Vibroplexのオリジナルスタンダードタイプの構造を持っています。真鍮製で軸にはベアリングを使用しています。パドル部分はアルミニウム、鉄のベースはチ...
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インデックスリング

人差し指にリングをはめると集中力が向上するとのことです。やってみると、確かに符号の正確性が向上するように感じました。腕も含めた全体の打鍵システムの中で、スタビライザーの役割をするのかもしれません。そこで、インデックスリングを銀接点用に買って...
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GHD GT503A の改造

なかなか大作を狙っても制作が進まないので、魔改造シリーズ久しぶりにトライしました。GHDのベストセラーGT503Aの台座を少し厚めの鉄板に差し替え迷彩塗装をほどこしました。電鍵の棹はクロムメッキの上からミッチャクロンを塗布してオールブラック...
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IC-705

新しい無線機がやってきました。移動運用することはめったにないだろうと購入を控えていましたが、シネマティックなムービーと自作キーを使ったオペレーションの組み合わせってとても相性がいいように思えてきました。出費が続きます。A new radio...