#電鍵

Factory

超音波洗浄終了 Ultrasonic cleaning completed

今回のキャメルバック、あちこち失敗のリカバリーや、工作の難しい部分で雑なところもあるけれど、なんとか組み立てて動作が確認できました。圧倒的に技能不足を感じています。一旦分解して、磨きを終え、超音波洗浄機から引き上げて乾燥中です。並行して、ベ...
Design

ラクダの背中 camelback

構想の域を出なかったキャメルバックキーの背骨の部分が切り出せました。バンドソーと糸のこの作業です。本当はCNCとかがあれば、早くて綺麗にできそうですが手作業でなんとか形を作ることができました。これに手足を付け足して、格好良いラクダに仕上げて...
Factory

GHD GT503A の改造

なかなか大作を狙っても制作が進まないので、魔改造シリーズ久しぶりにトライしました。GHDのベストセラーGT503Aの台座を少し厚めの鉄板に差し替え迷彩塗装をほどこしました。電鍵の棹はクロムメッキの上からミッチャクロンを塗布してオールブラック...
Telegraph

GT599A

GHD社の特別仕様の縦振り電鍵GT-599Aです。台座にはワシントン条約で入手しにくくなった黒檀が使用されています。もう販売はされてないようです。機構はGT501Aとほぼ同じですが、木琴を叩いているような独特の打鍵感があります。実際の交信で...
AI&CG

朝顔 morning glory

朝顔を一輪、ジャムポットに入れて机の上に飾ってみました。大雨の予報が外れて、今日も暑い日になりそうです。Youtubeにストレートキーの映像をアップしましたのでご覧下さい。I put a single morning glory in a ...
AI&CG

キャンディ Candy

電鍵を自作する多くの人は、複雑なメカに興味の中心があるようですが、自分の場合は電鍵の色や形や音を楽しむことが多いです。キャンディポットのような電鍵が欲しくなり、昨年の夏休みに作った移動用のものをyoutubeにアップしました。Many pe...
Telegraph

GHD GN206W-RL Customized

GHD社の製作したGN206W-RLという左打ち、右打ちが組み替えられる半自動電鍵があります。その台座を3mm厚くし、ガンブルーで染めました。レバーは珍しい小笠原桑とレジンのハイブリッド、錘も高速寄りに軽いものを作って自分に合うようにチュー...
Telegraph

BK-100の改造

ハイモンド社から発売され、昭和時代に一世風靡した半自動電鍵にBK-100というモデルがあります。パドルが折れたものを安く手に入れました。元々、樹脂製のケースに収められていたのですが、この際、チーク材の上にパーツを展開してみました。少し早めに...
Telegraph

ストレートキー Straight Key #008 2022

2022年に製作した縦ぶりキーを紹介します。最初の本格的な電鍵となりました。ローレットネジ、ロッドなど真鍮の端材から削り出しました。つまみは3Dプリンターによる成形です。台座はアフリカ産パドックという赤い木をウレタン塗装し、さらに鉄をはかせ...